「赤ひげ団とは...」
北関東の閉鎖盆地にて。
時代の局地的空白を埋めるが如く自然発生的に誕生した素人変態制作集団。
団長【白根銭丸】の時空を超えた絶対妄想の下、無情の明滅に難儀するグッド・ヴァイブレーション。
団長【白根銭丸】
幹事長【愚連武】
書記長【冠竜矢】
局長【弾盾二】
小姓【マスカット昇】
その回転と往生は子々孫々の茫茫たる記憶の誂え。
万物流転の前衛活動に余念なき集合体。今此処に在り。
2012.02.15 十代のころから気をつけていること
十代のころから気をつけていること。
それは現在よく使われる流行り言葉、特にTV・エンターテインメント業界の
『符丁』から発生して多用される言葉を、できるだけ使わないこと。
具体的にあげるなら、例えば『噛んだ』。
自分は喋りが必定の仕事に就いていながら、実は滑舌があまりよくなく、
言葉が聞き取りにくかったり、欠けてしまったりすることも多いのだが、 そこを、
「あ!いま『噛んだ』よね!?」
などと指摘されると、なんとも不愉快な気持ちになってくる・・・。
それとまた最近よく耳にするのが、
「あ!いま『盛った』よね?」
というヤツ。
物心ついてからのサービス精神からか、
ただ話しても面白くないエピソードは少しでも手を加えたくなる性分で、
それを聞き齧りのところで脈絡なくそう指摘されると、
すべてをリセットされ、否定された気持ちになってくる・・・。
だいたいこれまでTVで多用される言葉を、額面通りに使用するしかない輩に、
面白い奴などいた試しがない!
自分のフィルターを介さない、単なる受け売りの「話」や「言葉」の借用の、
何が面白いというのだろうか?
これまで思い返すと数十年、
たくさんの『サム』くて『アブナイ』『空気のよめない』奴が、ゴロゴロいた記憶が。
・・・なぜか“ブルーベリーガム”が噛みたくなってきた。







